「日本郵政」騙る迷惑メール相次ぐ 4日間で問い合わせ253件

2015.12.18 19:54

 日本郵政は18日、14日ごろから「日本郵政」や「Japan Post」の社名を騙り、小包の不在届を装った迷惑メールが全国で相次いでいると発表した。日本郵便お客様サービス相談センターに14~17日の4日間で計253件の問い合わせがあった。迷惑メールに添付されたファイルを開いたところ、パソコンが壊れたという被害報告もあったことから、日本郵政は注意を呼びかけている。

 問題の迷惑メールは、「小包を配達するために電話連絡したところ届けられなかった」というような、小包の配達に関する内容で、再配達のために、添付ファイルを開くことやメールに記載されたURLをクリックすることを指示している。しかし、実際は日本郵便では不在の際の再配達をメールで通知するサービスは行っていないという。

 日本郵便お客様サービス相談センターには、14日に23件、15日に31件、16日に46件、17日に153件の計253件の相談が寄せられ、「こういうメールが来ていたが、日本郵便ではこういうサービスをやっていたのか」などの問い合わせが来ているという。

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