文部科学省は現在、英語教育改革の検討段階に入っており、英語学習の高度化や低年齢化が進むことが予想される。これを見込み英語学習のコンテンツを充実させた。難易度別多読用読本「Oxford Bookworms」を収録するほか、TTSの連続読み上げ機能をサポートし、“聞く力”や“読む力”が身につけられるという。
英語コンテンツ充実
ラインアップは4つ。高校生モデルの「PW-SH3」は1月22日発売で、税別店頭予想価格は3万8000円前後の見込み。「ジーニアス英和辞典」「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」「新明解国語辞典」など150コンテンツ、60動画、3000の文学作品(青空文庫)を収録する。
中学生モデルの「PW-SJ3」は2月22日発売で、税別店頭予想価格は3万4000円前後の見込み。「一問一答5科」「でる順ターゲット」「キクタン・キクジュク」「百科事典」など100コンテンツ、65動画、1006漢字筆順動画、3000の青空文庫を収録する。