日本のマリン人口、25年に100万人目指す 業界団体、女性へアピール強化 (1/2ページ)

2016.2.4 06:19

3月3日から開催するジャパンインターナショナルボートショー2016をPRする日本マリン事業協会会長の柳弘之・ヤマハ発動機社長(中央)=3日、東京都千代田区

3月3日から開催するジャパンインターナショナルボートショー2016をPRする日本マリン事業協会会長の柳弘之・ヤマハ発動機社長(中央)=3日、東京都千代田区【拡大】

 ボートメーカーなどでつくる日本マリン事業協会(会長・柳弘之ヤマハ発動機社長)は3日、ボートやヨット、水上バイクなどを楽しむマリンレジャー参加人口を2025年に15年の2倍の100万人にする目標を発表した。3月3~6日に横浜市で開催する「ジャパンインターナショナルボートショー2016」などを通じ、女性などボート免許を持たない新たな層にもアピールしていく。

 15年に5万6000人だった新規免許取得者も25年に10万人に引き上げる目標だ。

 景気の持ち直しで15年のボートなどの出荷額や造船は前年を上回った。水上バイクの流行などで免許取得者も増えており、女性の比率は10%を超えたという。目標達成に向け、免許保有者が対象の操船教室や、ボートの魅力を伝えるファミリー向けイベントなどを開催していく。

「若い人や女性の参加を促す取り組みをしていきたい」

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