日本のどこかで毎日起きている交通事故 原因ランキング発表 (2/3ページ)

2016.2.20 17:00


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 ■3位 動静不注視

 安全不確認と同じ意味かと思いがちですが、意味は異なります。これは「相手のクルマが停止してくれるだろうから、自分が先に行こう」「対向車が来てるけど、あの距離ならギリギリ右折しても大丈夫」といった行動や判断によって起こる事故です。

 安全面は確認できているけど、判断としては不十分ということになります。自分本位だけな判断はしないことが、事故を防ぐきっかけとなります。

 ■2位 脇見運転

 近年、スマートフォンをいじりながら運転するという驚きの光景も見ますよね。それ以外にも、つい外の建物や景色に意識がいってしまう場合も。カーナビの操作に夢中になるのも非常に危険です。

 運転する際はこれらのことに気を取られず、しっかりと運転に意識を持つようにしましょう。ちなみに若い世代に多い傾向があるので、若者は特にご注意を。

一時停止線で停まらなかったり、右折左折時に…

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