■1位 安全不確認
交通事故原因の3割を占めるのが安全不確認です。
一時停止線で停まらなかったり、右折左折時に対向車や後方の確認を怠ったりなど、運転中に意識する安全確認は多くあります。
これも運転に慣れてしまうと、つい気が緩んでしなくなってしまうもの。その結果、交通事故に繋がるケースは本当に多いです。教習所では、これでもかというくらい安全確認をしたかと思います。その意識を持つことによって、交通事故を防ぐことに繋がります。
交通事故はどんな代償が待っているかわかりません。クルマを運転する際は、安全運転の意識を持ちながら運転をしましょう。
(鈴木 唯)