吉野家が価格を下げて刷新した「ベジ丼」【拡大】
吉野家ホールディングスの牛丼チェーン、吉野家は25日、1日に必要とされる半分の野菜がとれる「ベジ丼」を刷新し、3月3日に発売すると発表した。価格を50円引き下げ480円(税込み)とした。
たれは従来の「うま塩ダレ」から「オニオンソース」に変更。健康機能性にこだわり、動脈硬化予防や血圧降下などの効果がある「ケルセチン」という玉ねぎに含まれる成分を加えたという。塩分も34%抑えた。同時に「ベジ牛」「ベジカレー」も60円引き下げ590円(同)にした。
同日の会見で、河村泰貴社長は「レギュラーメニューとして定着させたい」と話した。