
タイヤと車体の隙間に入り込む猫。車体の下からエンジンルームに入り込むこともある(日産自動車提供)【拡大】
すると後日、車のエンジンルーム内で干からびた前足が見つかった。断定されたわけではないが、ボンネット内に入り込んだ猫が切断された可能性が高いとみられている。
猫だけではなく、車にも被害が出ることも考えられる。同支部によると、猫がエンジンルーム内に入ったままエンジンをかけると、ベルトが切れるなど車の故障につながる恐れがあるというのだ。
「少しの思いやり」
「かわいくて、たまにドジな猫たちは」「あったかいところが大好き」
愛らしい猫の姿とともに浮かび上がるメッセージ。日産自動車が制作した「猫バンバンプロジェクト」の動画だ。動画はこの後、ボンネットに入り込んだ猫を映し、「だから乗る前にボンネットをバンバン」と呼びかけている。