2016.4.20 05:00
後任には成毛氏のほか、志賀重範(62)、綱川智(60)の両副社長も候補に挙がっている。
室町社長は、不正会計問題が発覚したとき、会長を務めていた。当時の田中久雄社長の辞任を受けて社長を兼務し、昨年9月末から社長に専念していた。
当時は、自らも問題の責任の一端があるとして辞意を示していた。しかし、西室泰三相談役(当時)に慰留され、東芝の再建を引き受けた経緯がある。
東芝は、指名委の主導で新社長を選び、正常化を印象づけたい考えだ。
▽東芝“負の遺産”解消優先 WH減損処理、2000億円規模計上も
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