2016.6.11 17:10
にこやかに会見したシャープの高橋社長(右)と鴻海の郭台銘会長だが…【拡大】
ただ、このアピールもどうなるかは不透明だ。退任を発表したシャープの高橋興三社長は、5月12日の決算発表会見で、鴻海の戴副総裁が次期社長に就くことに対し「非常に大きな出資をいただくという意味で、社長の地位は鴻海側からでるべきだと考えている」と説明している。
しかも債務超過に陥った経営状況では、鴻海に「経営再建のため」と言われれば、リストラや事業売却も拒否することはできない情勢となったといえる。
外資となるシャープがどこに漂流していくかは予断を許さないというべきだろう。
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