2016.6.23 18:08
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三菱自動車は23日、燃費データを不正に改竄(かいざん)した軽自動車「eK」シリーズをリース契約する顧客に、契約年数に1万円を乗じた補償金を支払うと発表した。下取り価格を車両価格から差し引く「残価設定型クレジット」も、契約年数に1万円を乗じた金額を支払う。現在も使用する購入者には1台10万円を支払う。日産自動車も軽「デイズ」シリーズの顧客に同じ補償を実施する。
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