
スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」のプレー中の画面を見せる若者=23日午後、東京・秋葉原【拡大】
ポケモンGOは外を歩き回って遊ぶゲームのため、虫よけスプレーや暑さ対策グッズ、スニーカーなどの売り上げが伸びるとの期待も高まっている。
一方、任天堂は27日、ポケモンGOの周辺機器「ポケモンGOプラス」の発売日を、当初予定の7月末から9月に延期すると発表した。機器の使用を可能にするためのポケモンGOのアップデートが遅れているため。
ポケモンGOプラスは手首に巻くなどして使う小型機器。スマホと連動し、ゲーム内で捕まえる「ポケモン」が出現したりアイテム(道具)がもらえる場所に近づいたりすると、光や振動で知らせてくれる。
ボタンを押すとポケモンを捕まえることもでき、ゲームで遊ぶとき、事故の原因となる「歩きスマホ」の解消に役立つと期待されている。任天堂が製造・販売を担い、希望小売価格は3780円。