
岡野健二さん【拡大】
■エネルギーマネジメントシステム「I.SEM(R)」の開発
創業400年を超える歴史を持つ竹中工務店。これまで、歴史的建造物をはじめ多くの建築物を提供してきたが、社会生活や企業活動の変化によって建物やまちづくりに求められる機能も高度化・多様化する中、このたび「竹中脱炭素モデルタウン」への取り組みを開始した。VPPをはじめとしてさまざまなエネルギーマネジメントが展開されるが、その中核をなす技術の一つが、複数の建物を一括制御して電力デマンドに高精度で対応することができるエネルギーマネジメントシステム「I.SEM(R)(アイセム)」だ。そこで今回、I.SEMやI.SEMを構築・管理するクラウド基盤「ビルコミュニケーションシステム(R)(ビルコミ)」の開発担当者4人に仕事のやりがいや将来目標などについて聞いた。
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□岡野健二さん より使い勝手よく
▽おかの・けんじ 環境エンジニアリング本部 エネルギーソリューション企画グループ副部長
□茂手木直也さん 未知領域への挑戦
▽もてぎ・なおや 環境エンジニアリング本部 エネルギーソリューション企画グループ課長
□横山茂紀さん 専門超えた協議も
▽よこやま・しげのり 環境エンジニアリング本部 エネルギーソリューション企画グループ
□粕谷貴司さん 都市レベルに普及
▽かすや・たかし 情報エンジニアリング本部
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