EV向け電池、日産が撤退へ NECとの子会社売却

2016.8.5 21:07

 日産自動車が電気自動車(EV)などに搭載する電池事業から撤退する方針を固めたことが5日、分かった。電池事業を手掛けるNECとの共同出資会社の株式を売却する方向で、パナソニックや韓国のLG化学などの海外メーカーと交渉しているとみられる。

 日産は性能やコスト面で競争力のあるメーカーの電池を採用する方針を掲げており、自前での開発から撤退する。

 日産が株式を売却するのは「オートモーティブエナジーサプライ」(神奈川県座間市)で、日産が51%、NECグループが49%を出資している。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。