
タバタの競泳用ゴーグルは13人の日本人選手が使用する見通しだ【拡大】
1911年に創業し、スワンズを立ち上げてからだけでも43年になる老舗。プラスチックレンズの間に偏光フィルムを挟み、一体成形する独自技術には定評がある。アテネ五輪の女子マラソンでは、野口みずき選手が上下逆さまになったようなデザインのサングラスをかけて金メダルを獲得、大いに話題となった。
今回は、陸上と競泳で複数の選手が使用する予定。やはり海外にはほどんど進出していないだけに、「選手の活躍は絶好のPRになる」と期待する。(井田通人)