
リーガロイヤルホテルの大人向けかき氷=6月30日、大阪市北区(柿平博文撮影)【拡大】
帝国ホテル大阪(同)では、アイスクリームやゼリーも楽しめるパフェ風のかき氷(1700円、サービス料別)を発売。
インターコンチネンタルホテル大阪(同)では8月7日に始めるスイーツブッフェに、桃のピューレを使ったかき氷を提供する。
人気は家電にも
一方、かき氷を自宅で楽しみたい人向けに、家電量販店でも家庭用かき氷器が人気を呼んでいる。
ビックカメラでは、かき氷器の売上高が7月初旬時点で前年同期比の約2・5倍の達した。あべのキューズモール店(大阪市阿倍野区)では、台湾風かき氷も作れる多機能の電動式かき氷器(約6千円)などが人気だ。
担当者は「自宅でも専門店と同じようなかき氷を食べたいというニーズが広がっている。他店でも5千~6千円の商品が売り切れるなど、販売が伸びている」と話している。