テスラが日本初、EVのSUV「モデルX」を投入 盛況な市場で勝負挑む

2016.9.12 13:59

テスラモーターズジャパンが公開したSUV「モデルX」の後部席ドアは上部に開く「ファルコンウィングドア」=2016年9月12日、東京都千代田区紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町(会田聡撮影)
テスラモーターズジャパンが公開したSUV「モデルX」の後部席ドアは上部に開く「ファルコンウィングドア」=2016年9月12日、東京都千代田区紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町(会田聡撮影)【拡大】

  • テスラモーターズジャパンが国内初公開したSUV「モデルX」=2016年9月12日、東京都千代田区紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町(会田聡撮影)
  • テスラモーターズジャパンが国内初公開したSUV「モデルX」はボンネット内にも荷物を入れられる=2016年9月12日、東京都千代田区紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町(会田聡撮影)
  • テスラモーターズジャパンが国内初公開したSUV「モデルX」=2016年9月12日、東京都千代田区紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町(会田聡撮影)
  • 米テスラ・モーターズが2017年後半に生産を開始する新型セダン「モデル3」(テスラ提供・共同)
  • 3月31日、米カリフォルニア州で、テスラ・モーターズが初公開した電気自動車(EV)の新型車「モデル3」(AP=共同)
  • 米テスラ・モーターズのデザインスタジオで「モデル3」について説明するイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は=31日、カリフォルニア州ホーソーン(AP)

 米テスラモーターズの日本法人は12日、電気自動車(EV)のスポーツ用多目的車(SUV)「モデルX」を公開し、ウェブサイトで受注を始めた。テスラによると、EVのSUVは日本国内で初めて。セダン「モデルS」「モデル3」のラインアップにSUVを追加し、EVの普及を加速する。

 モデルXは3列シートの7人乗りで、バッテリー容量が60~100キロワット時の4モデル。最上位モデル「P100D」は1回の充電で最長542キロを走り、時速100キロまで3・1秒で加速する。

 後部席ドアには上部に開くガルウイング式を採用し、横幅の狭い駐車場でも開閉できる。エンジンのないEVの特徴を生かし、ボンネット下にも荷物を入れられるなど機能性にもこだわった。

 価格は895万~1611万2000円。16日から直営店でも予約を順次受け付け、来年2月にも納車を始める。

 日本法人のニコラ・ヴィレジェ社長は、「いま最も盛り上がっているSUV市場に唯一無二の車種として乗り込む」と語った。

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