ホンダがミニバン「フリード」を全面改良 室内を広く、燃費を向上

2016.9.16 16:51

新型「フリード」の発表会にゲストで登場した蛯原友里さん(右)と徳井義実さん=16日、東京都港区の本田技研工業本社(撮影・大竹信生)
新型「フリード」の発表会にゲストで登場した蛯原友里さん(右)と徳井義実さん=16日、東京都港区の本田技研工業本社(撮影・大竹信生)【拡大】

  • ホンダが全面改良した「フリード」の発表会で撮影に応じる蛯原友里さん(右)と徳井義実さん=16日、東京都港区
  • ホンダが全面改良したミニバン「フリード」=16日、東京都港区

 ホンダは16日、3列シートのミニバン「フリード」を全面改良して発売した。新型は室内空間を広くし、燃費を向上させた。2列シートの「フリード+(プラス)」も選べる。希望小売価格はフリードが188万円から。フリード+が190万円から。

 ハイブリッド車(HV)のモーターは、レアアース(希土類)の中でも希少性が高い「重希土類」を使わない磁石を市販車で初めて使った。月間販売目標はフリードとフリード+で6千台とした。

 ホンダは16日に東京都内で発表会を開催。モデルの蛯原友里さんは「車内がすごく広くて、色もすてき」と語った。お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんは「乗っていて楽しい。前席の視界が良いです」と話していた。

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