
一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)発足記念記者発表会で世界最大級の屋内ドローン専用コートについて話す小林一郎DPA理事長=6日、東京都渋谷区渋谷(渡辺照明撮影)【拡大】
一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA、小林一郎理事長)は6日、広さ約4万平方メートルと世界最大級の屋内ドローンコートを東京都江東区に開設、21日に運用を始めると発表した。DPAが認定したドローンスクールの講習や会員の練習に活用する。都心部では十分な広さの練習施設が確保しにくいため、同施設は話題になりそうだ。
また認定資格の概要も公表した。認定校のカリキュラムを受講し、試験に合格した人が対象。登録手続きをすると「ドローン操縦士回転翼三級」などの認定証を発行する。