
日立アプライアンスの家庭用ロボット掃除機「ミニマル」=17日、東京都千代田区【拡大】
また、自動で充電台に戻るたびに強い気流でダストケース内のごみを圧縮。簡単に手入れができるようにした。
日立によると、2015年度の国内家庭用ロボット掃除機の需要は10年度比2.3倍に拡大。16年度は前年度比7%増の21万8000台に達する見通しだ。世界最大手の米アイロボットや英ダイソン、パナソニック、シャープといった国内外のメーカーがしのぎを削っている。
日立は03年にロボット掃除機の技術を発表。10年以上かけて技術開発やコストダウンなどを進め、製品化にこぎ着けた。