
強い地震で商品が散乱したコンビニエンスストアの店内=22日午前6時41分、福島県いわき市【拡大】
流通大手では、イオンが太平洋沿岸部の3店舗の営業を一時休み、セブン&アイ・ホールディングスも福島、宮城、茨城3県のセブン-イレブンなどの営業を一時休止した。
宮城県を地盤とする七十七銀行も一時22店舗を臨時休業したが、麻生太郎財務相は22日の記者会見で、金融機関への影響について「大きな被害はない」と説明した。
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社は22日、地震を受け携帯電話やスマートフォンで安否情報の登録と確認ができる「災害用伝言板」の提供を始めた。音声が使える「災害用音声お届けサービス」も開始した。