
さまざまなメーカーがPC開発を手掛けたことで1970年代にはキーボードも“多様化”した【拡大】
なお、和田氏は今年85歳を迎え、今もIIJ技術研究所で活躍されている。現在の趣味は3Dプリンターで、「今からキーボードを作るなら金型を作る必要はなく、ぜひ3Dプリンターの技術を駆使して作ってほしい」と語る。HHKBが30周年、40周年を迎えるタイミングでも和田氏にパーティーに来てほしいと思ったPFUのスタッフからは、HHKBを模したケーキが贈られた。
HHKBの進化の歴史については、PFUが特設サイト(http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/20th/)を開いており、そこでも参照できる。(インプレスウオッチ)