
まるか食品の「ペヤングチョコレートやきそばギリ」【拡大】
茶そばから発想を得たといい、麺はうっすら緑色。スープもほのかに緑色だが、想像していたほどの濃さではなく、ホウレンソウを使ったパスタソースにありそうな彩りだ。
おそるおそる一口。いつものシーフード味は損なわれてない一方で、クリーミーさが増している。抹茶のほのかな香りで、まろやかにまとまっていた。
気がつけば完食。担当者が「ちゃんとした味に仕上げている」と胸を張ったことも納得した。
話題を提供
こうした変わり種カップ麺は、昨年末から今年1月にかけ相次いで登場している。明星食品(東京)は、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」で昨年12月にショートケーキ味、今年1月にチョコソース(いずれも同194円)を発売した。
実は、チョコを使った「一平ちゃん」は昨年1月も販売し、フェイスブックやツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)で話題になったことから、今年も第2弾を作ったそうだ。