プリウスなど3部門でトヨタ、日本勢は6部門で 米消費者誌が選ぶ「ベストカー」

2017.3.1 09:36

トヨタ新型プリウスPHV発表会CMキャラクターの石原さとみさん=15日午後、東京都江東区(春名中撮影)
トヨタ新型プリウスPHV発表会CMキャラクターの石原さとみさん=15日午後、東京都江東区(春名中撮影)【拡大】

 米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」は28日、米国向けのモデルを対象にした2017年版の部門別ベストカーを発表し、10部門のうち6部門で日本車が選出された。トヨタ自動車が3部門、マツダと富士重工業、ホンダがそれぞれ1部門で選ばれた。

 調査は、テスト走行の結果や信頼性、衝突時の安全性などを考慮した。トヨタは「ヤリスiA」が準小型車、「プリウス」が小型ハイブリッド、家族での使い勝手の良さなどが評価された「ハイランダー」が中型スポーツタイプ多目的車(SUV)で選出された。

 マツダの「MX-5」(日本名ロードスター)がスポーツ車のベストカー。富士重の「フォレスター」が車内の広さなどから小型SUV、ホンダの「リッジライン」が小型ピックアップトラックのベストカーになった。(共同)

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