USJで迷惑行為を繰り返した神戸大生が「アトラクションで骨折」と嘘を書き込んだツイッターに添付したX線写真。ネットユーザーからも、ここまでしてネット上で注目を浴びたいのかとあきれられた【拡大】
《係員さんに2回きれられたわず。「あなた確信犯ですよね」「あ、はい、確信してます」わず。ジュラパご利用禁止なりかけわず》(昨年3月26日)
※「わず」=ネット用語で何かをやり終えたことを表す。英語の「was」が由来
※「ジュラパ」=USJの人気アトラクション「ジュラシックパーク・ザ・ライド」のこと
《この日はほんまに係員からの注意が多かった。あげくの果てには係員が後ろをつけてくる始末。〈中略〉あと一歩で退園かい》(昨年10月16日)
ネットでの強気な態度と裏腹に、現実に注意を受けた際には係員に泣いて謝罪したこともあったという。ある社員は「われわれの前では従順な態度なのに、ブログやツイッターでは小ばかにするようなまねをする。演技で謝っているとしか思えなかった」と振り返る。
アトラクションで骨折したという事実無根の書き込みがあった3月、USJは攻勢に出る。年間パスの登録情報をもとに、3人に事情を説明するよう呼び出しをかけたのだ。