《偽装についての会社側のとらえ方を問いただす質問が続く》
--やはりホテルとしては偽装していることにならないか
「偽装が会社や従業員が意図をもって欺いて不当な利益を得ようとしていたならば、今回はそういうことはなかった。しかし、客にとっては当社にそういうつもりがあるかないか、全く関係のないこと。客にとっては目の前で信じていた料理がメニューとは違ったという事実があるのみだ」
--九条ネギは「客に伝えなくても問題ない」としていたが、訂正をしていないことこそがだましていることになるのではないか
「そのように受け止められても致し方ない。付け合わせということで、調理担当者が気付かなかった。私としては知識不足に原因があったと思っているが、偽装と言われても致し方ない」
--社長は辞任するということだが、阪急阪神ホテルズは偽装を二度と起こさないといえると思うか