■テレビ
NHKは五輪期間中、フィギュアスケートやスキー・ジャンプなど注目競技を総合で173時間にわたり放送。BS1では全98種目のうち95種目を放送し、316時間分の録画映像や総合で中継しなかった競技の生中継も扱う。また、昨年一部テレビで利用可能となったハイブリッドキャストでは、総合で放送した番組の時差再生も可能になる。
民放は地上波で127時間の放送を予定。ゴールデン帯から深夜にかけて注目競技を生中継する。BSでは録画放送を基本に、翌日の正午から午後3時にかけて28時間分を放送する。
NHKオリンピック事務局の奥田義貴チーフ・プロデューサーは「現地とは時差があるので、生活のサイクルや見たい競技にあわせた視聴で五輪を満喫してほしい」と話している。