東嶋和子氏【拡大】
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【プロフィル】東嶋和子
とうじま・わこ 1962年東京都生まれ。筑波大学第2学群比較文化学類卒。85年読売新聞社入社。北海道支局、浦和支局、本社科学部記者などを経て、91年からフリーランスで科学分野を中心に取材執筆。医療、生命科学、環境、エネルギーなどの分野で、「いのち」をキーワードに社会と科学のかかわりを追っている。筑波大学非常勤講師。著書は『この病院で最新治療』(文芸春秋)、『放射線利用の基礎知識』(講談社)、『人体再生に挑む』(講談社ブルーバックス)、『私たちは、なぜ放射線の話をするのか』(共著、ワック)など多数。