【小保方氏会見ライブ(4)】弁護士否定「偽装ではなく、改竄にはあたらない」 (1/2ページ)

2014.4.9 15:17

 《小保方氏の話が終わると代理人弁護士の室谷和彦氏がマイクを握り、スライドを使いながら主張のポイントを解説し始めた》

 室谷氏 私からポイントを説明させていただきます。改(かい)竄(ざん)とは、良好なデータが出ていないのに、データを書き換えて良好なデータに変更すのが改竄であります。

 《室谷氏はまず改竄の定義について語り、小保方氏の行為が改竄に該当しないことを強調し始めた》

 室谷氏 ここでポイントとなるのは、もともと結果がないのに良好な結果があるようにするのが改竄であるということです。結果がないのにあったかのようにするのは研究不正となります。

 《一般的な改竄の定義を説明した後に、話は小保方氏の行為に及ぶ》

本件は結果がないのにあったとみせかけたのではなく…

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