小保方氏 問い合わせに答えていくようにするという姿勢は…。
《会見が始まってから2時間以上が経過した。三木氏が「そろそろ終わりにしたいと希望しているのですが」と報道陣を伺う》
--不服を申し立てているが、理研に裏切られたという思いは少しでもあるのか
小保方氏 そのような気持ちは持つべきでないと思っています。
--最初からSTAP細胞の確信があったのか、間違いの不安はなかったのか
小保方氏 最初から確信があったわけではなく、STAPという現象があると最初に気付いたときには、どうやって証明していくかワクワクした気持ちを今でも覚えています。
--第三者の確認が大事になってくるが、追試を、お願いしたことはあるのか。
小保方氏 若山先生や学生、ハーバードでも研究員にやっていただいたりしました。
--小保方氏が携わらないというケースではどうか。