今年話題の商品、1位は「アナ雪」に 電通総研、来年のトップ予想は「燃料電池車」

2014.11.27 18:22

 電通総研は27日、消費者が選ぶ「2014年の話題・注目商品ランキング」と「2015年の有望商品ランキング」を発表した。14年は、大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」がトップ。15年の有望商品は、トヨタ自動車が新型燃料電池車「ミライ」を発表するなどして注目を浴びる「電気自動車(燃料電池車も含む)」が1位となった。

 14年は、2位が「しゃべる『ゆるキャラ』」、3位「東京スカイツリー」、4位「クローズドなコミュニケーションアプリ(LINEなど)」、5位「妖怪ウォッチ」-となった。

 一方、15年の有望商品は、2位「3Dプリンター」、3位「格安スマートホン」、4位「国産ジェット機」、5位「4Kテレビ」-。

 電通総研は、上位のランクインには明るいコンテンツが多いとした上で、「過去のどんよりしたデフレ時代に戻りたくないが、自信を持って前に進む勇気が持てない中、明るく心地良く背中を押してくれるものが人気だった」としている。

 調査は今月上旬、全国の20~69歳の男女1200人に対し、事前に選んだ130の商品・サービスについて、インターネットでアンケート調査した。

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