2015.10.26 16:36
天敵(泊和幸撮影)【拡大】
19歳の冬の夕暮れに、オオワシやオジロワシと出合った。フィルム1本をすぐに撮り終わった。その時の衝撃が忘れられず、オオワシ、オジロワシに魅せられて、実家の農業を続けながらプロとして撮り続けている。
動物写真を撮るのは、待ち続けることがチャンスでもある。厳しい冬の海岸で身を潜めて、待ち続ける。
泊さんはシャッターを切る回数が多いことでも知られ、その名前とは違い、「トマラン」と呼ばれている。あまりにも押し続けて、カメラが壊れたこともあると笑う。
「遠別が、ここまで自然が豊かだとは気付かなかった」
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