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盲導犬 もっと知って(上) まだまだ低い理解 危険な行為も (1/4ページ)

2015.3.5 14:45

盲導犬について知らないこと、誤解されていることが多すぎる=2014(平成26年)11月20日(関西大学、有志学生記者撮影)

盲導犬について知らないこと、誤解されていることが多すぎる=2014(平成26年)11月20日(関西大学、有志学生記者撮影)【拡大】

  • ユーザーは、盲導犬に取り付けられたハーネスを通じてコミュニケーションを取っている=2014(平成26年)11月20日(関西大学、有志学生記者撮影)
  • 「困っていれば手助けしてほしい」と語る盲導犬ユーザーの岡本昇さん=2014(平成26年)11月20日(関西大学、有志学生記者撮影)

 【Campus新聞】

 1957年に日本で初めての盲導犬が誕生してからまもなく60周年を迎える。全国で1000頭を超える盲導犬が活躍しているとされるが、まだまだ普及率は低く、圧倒的に不足しているという。昨年(2014(平成26)年)7月には、盲導犬が何者かに刺されるというショッキングな事件も起きた。事件をきっかけに盲導犬について、知らないこと、知られていないこと、誤解されていることが多すぎると感じた関西大学社会学部マス・コミュニケーション学専攻の学生記者5人が取材した。

 □今週のリポーター 関西大学 有志学生記者

 日本国内で約8000頭の盲導犬が必要とされているにもかかわらず、実際に活動している盲導犬の使用者は1039人(2013年3月時点)にとどまり、まだまだ不足しているのが現状だ。盲導犬の存在は知っていても、実際に目にしたことがないという人も少なくはないだろう。

盲導犬 「ほえない」は誤解

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