モロ見え写真を実名投稿とは バカッターぶり発揮した「隙間世代」の大学生 (2/7ページ)

2015.12.6 17:01

ふざけて友人の全裸写真をツイッターに投稿した男子学生。「他人に見られるとは思わなかった」という。ネットに無知な若者による“事件”が増え、メディアリテラシー教育の必要性が問われている

ふざけて友人の全裸写真をツイッターに投稿した男子学生。「他人に見られるとは思わなかった」という。ネットに無知な若者による“事件”が増え、メディアリテラシー教育の必要性が問われている【拡大】

 大学の聞き取りに対し、学生は「インターネットに疎く、他人が見るとは思っていなかった」と説明。閲覧制限をかけない限り、誰でも見られることを知らなかったといい、「友人たちに迷惑をかけてしまった」と、相当ショックを受けた様子だったという。その後、大学も休みがちとなり、大学はカウンセリングなどを通して指導を続けている。

 大学によると、学生がツイッターなどを始めたのは、昨春の大学入学時から。友人から「知り合いしか見られないよう、ロックをかけた方がいい」とアドバイスされたが、方法がよくわからず、そのまままにしていたという。

 写真は友人たちとふざけあっていたときに撮影したもので、大学はアカウントを削除させたが、投稿した複数の全裸写真はすでにネット上に拡散。画像などは今も、消えずに残っている。

止まぬ「バカッター」「バイトテロ」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。