ふざけて友人の全裸写真をツイッターに投稿した男子学生。「他人に見られるとは思わなかった」という。ネットに無知な若者による“事件”が増え、メディアリテラシー教育の必要性が問われている【拡大】
リクルートキャリア就職みらい研究所の岡崎仁美所長は「就活の個別化が進み、SNSのような企業と学生が個別にコミュニケーションを取れるツールの重要性が今後高まっていく」と予想する。
同研究所の調査では、企業の採用活動でのSNS利用率は現時点では12・1%と低いが、今後は外国人留学生の採用増加などで「就活の通年化や個別化が大きな流れとして進んでいく」とみる。
「バカッター」になってしまうか、希望する未来をつかむためのツールとして活用できるか。その使い方は、まさにあなた次第だ。(桑島浩任)