2016.2.15 18:30
脱皮して赤褐色の皮膚を現すダイオウグソクムシ=三重県鳥羽市の鳥羽水族館(同水族館提供)【拡大】
水族館が死後まもなく解剖したところ、体内から正体不明の液体を検出。液体からは菌も発見され、食べなくても生きていける長寿に関係した“夢の酵母”の可能性があるとして話題になった。
今回脱皮が確認された「No.5」も24年12月以降、3年以上の断食を続けているという。
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