プロゴルファーの上田桃子さん(撮影・中川春佳)【拡大】
「本当か嘘かわからない中で、まだ地震は来ると心構えしながら踏ん張っている人たちばかりなのに、物資が届かないどころか、避難所までなくなってしまうのかと思ったら…言葉が見つからないです」と物資不足に追い打ちを掛けて避難場所から出なければならないことを憂慮している。
上田さんは、「避難してる中にお年寄りの方だけではなく、子供達もいると思います。至急避難できる場所をもっと増やしてもらうか、そういった情報を発信してもらうかお願いできないでしょうか?」と、22日に開幕するフジサンケイレディスクラシックに向けて集中しなければならないなか、ブログでせいいっぱいに被災者側の声を届けている。
同コメントには、19日午後3時現在、「いいね」が約500件付けられている。また、「今、自分に出来る事を一生懸命なさっている姿に感銘を受けています。支援の在り方は夫々あって、自分に出来ることを継続して行う事が大事だと思っております」「今こそ、上田家の娘として熊本の力になってください。泣いて心配するより、熊本人としてみんなにトーナメントの最終日、力強い優勝コメントで励ましてください」などと、さまざまな角度から激励コメントも寄せられている。