地元以外でも方言を話す関西人、最も話さないのは青森県民 その理由は… (3/3ページ)

2016.5.8 07:05

■異性の喋る青森県の方言は「萌える」と評判

 「異性の喋る方言は萌えますか」という質問に対し、52%の人が「萌える」と回答し、約半数の人が方言に萌えると好印象を抱くことがわかった。「萌える」と答えた人がイメージした方言を都道府県別に調べたところ、1位大阪府、2位福岡県、3位京都府に続き、4位に青森県がランクインした。方言を喋る青森県民は少ないものの、青森県の方言は萌えると高い評価を得ている。

 <青森県の方言に萌える理由>

 ・オシャレな女の子が田舎の訛りがあると可愛いです。(大阪府/30代男性)

 ・聞きなれない響きで言われるとドキッとする。(栃木県/30代女性)

 ・何か自分に対して素の姿を見せてくれているみたいで嬉しい。(大阪府/30代男性)

 ・相手に伝わるよう配慮しつつも、自然と出ていると親近感がもてます。(大分県/30代女性)

 過去にからかわれた経験があると回答した人が多い青森県の方言だが、人によっては、素朴な印象やギャップになり、魅力的に映るようだ。方言を喋ることで恥ずかしい思いをすることもあるかもしれないが、方言は個性を発揮する武器ともなりえることがうかがえる。出身地以外の場所で新生活を始めたばかりの人は、思い切って、方言で喋ってみるのもいいかもしれない。

【調査概要】

 調査方法:インターネット調査

 調査期間:2016年3月

 調査エリア:全国

 調査対象者:10~40代男女

 有効回答数:500

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