会見で質問に答える東京都の舛添要一都知事=13日午後、東京都新宿区(早坂洋祐撮影)【拡大】
--ホテルは何日間滞在して、どれくらい会議したのか
「平成25年1月3日は2泊、翌年は1泊。会議は昼間でした。だが、朝から晩までやっているわけではないです。都知事選の公約など重要な案件について話し合いましたから。そこへ来てもらわなくても電話でも相当できますが、最後の詰めをやらないといけなかったので。(事務所関係者が)どれくらい(の時間)いたかは分かりませんが、相当やっていたと思います」
--会議の時間が短いと、プライベートだという印象を受ける。家族との時間がとれないという理由でそこへ呼んだのは、あまりにプライベートを重視していたのでは
「1日時間が遅くなったら、都知事選に立候補できないと、そういう時期でしたから。マスコミのみなさんに追われていたこともあり、こっそり自宅とは別のそういうところでやると。プライベート重視と言うよりも、最終的に立候補するかしないかは、ものすごい大きな決断でしたから」
「(会議が)仮に10時間でなく3時間であっても、それは極めて重要な内容の会議。『東京世界一』という公約を作るのですから。ただ、家族がいるところに来させるというのは、このように疑惑を招くので、返上したいということです」