
「10・7昭和の新日本プロレスが蘇る日」のイベント開催を発表する実行委員長の新間寿氏(左)と初代タイガーマスク=9月30日、東京・帝国ホテル【拡大】
ブームの再来を期すイベントは10月7日、もちろん金曜日夜にぶつけた。プロレスの聖地・後楽園ホール(東京)で、当時の迫真の名勝負映像を一挙公開し、新日ブームを支えた藤波や初代タイガーマスクらによるトークショーを開く。往年のファンにとっては名勝負を演出した脇役や外国人レスラーらも感慨深い。
新日本の精神を引き継ぐビジュアル系レスラー、棚橋弘至らが「プロレス女子」の人気を集める中、あるプロレス事情通は「昭和という時代が遠くなる中、真のプロレスファンがリアルに語り合う場として意義がある」と注目している。
昭和のレジェンドたちが集うイベントは7日午後6時半(同5時半開場)に開始。入場料はS席7千円、A席6千円、B席4千円。来場者全員に記念特製メダルを贈呈する。