プロ野球DeNA、初出場でセ・リーグのファーストS突破 12日から広島とファイナルS

2016.10.11 06:00

十一回、タイムリーヒットを放つ嶺井博希=東京ドーム(今野顕撮影)
十一回、タイムリーヒットを放つ嶺井博希=東京ドーム(今野顕撮影)【拡大】

  • ファイナルステージ進出を決め、ファンの声援に笑顔で応えるDeNAのラミレス監督=東京ドーム
  • 9回、打者・阿部慎之助の時に牽制死となる巨人・鈴木尚広。野手・ロペス=東京ドーム(山田俊介撮影)
  • 11回、左適時打を放つDeNA・嶺井博希と歓喜するDeNAナイン=10日、東京ドーム(山田俊撮影)
  • ファイナルステージ進出を決め、三浦(左)と喜ぶDeNA・筒香=東京ドーム
  • 11回、DeNA・山崎康晃=東京ドーム(山田喜貴撮影)
  • 二回、DeNA1死二、三塁、関根の中犠飛で、三走石田が勝ち越しの生還。捕手小林誠=東京ドーム

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージは10日、セ・リーグの第3戦が行われ、CS初出場でレギュラーシーズン3位のDeNAが2位の巨人に延長十一回、4-3で勝って対戦成績を2勝1敗とし、ファイナルステージ進出を決めた。

 DeNAは延長十一回、先頭の倉本が投手への強襲安打で出塁。延長十回から登板していた巨人の沢村は右足に打球を受け、田原に緊急交代した。続くエリアンの投前犠打で1死二塁としたDeNAは、嶺井のフェンス直撃の左越え適時打で勝ち越しに成功した。

 最後は、守護神の山崎康が登板。2死一、二塁と攻められたが、阿部を右飛に打ち取り、ファイナルステージ進出を決めた。

 DeNAは3-3の延長十一回に嶺井の適時打で1点を勝ち越した。巨人は一回に阿部の2ラン、六回には村田のソロで2度追い付きながら力尽きた。

 ファイナルステージは12日からマツダスタジアムで、広島とDeNAが日本シリーズ進出を争う。リーグ優勝した広島は1勝のアドバンテージを持つ。パ・リーグは4年ぶりにリーグを制した日本ハムとソフトバンクが対戦する。

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