こうしたことから同協会では、肌を整えるための整肌成分▽クリームや乳液などのベースとなる油剤▽植物エキスを抽出するための溶剤▽クリーム、乳液類などを滑らかにする乳化剤▽洗顔料やクレンジング、シャンプーなど肌や髪を洗う洗浄成分▽化粧品の保存期間を高める防腐剤▽メーク用品など色を付ける色素▽化粧品の香りを整える香料-の成分例をホームページ(HP)上で公開。
消費者の製品選びの参考資料を提供するとともにアドバイザーの養成講座も開いている。
肌を元気に
20年前からオーガニック化粧品を研究している東京都在住の美容家、吉川千明さん(53)は「本物のオーガニック化粧品を使うと、植物の力で肌が元気になる」と指摘。