そのうえで、「環境に配慮した土壌から植物を育てるオーガニック化粧品は大量生産できず、値段も安くない。そのため、作り手の哲学が感じられるブランドがいい。初めて使う場合、基準がまちまちとはいえ、海外の第三者認証はある程度信頼できるので試してみるといい」とアドバイスしている。
【用語解説】自然派・オーガニック化粧品
ハーブなど天然素材を化粧品の材料にし、化学合成物質をできるだけ使わない▽自然派の中でも環境に配慮し、有機農法で育てた植物を原料にして製造過程も含めて環境に配慮した-化粧品のことを言う場合が多い。基礎化粧品だけでなく、海藻や鉱物を使ったヘアケア用品やメーキャップ用品もある。