自転車の練習の仕方【拡大】
足がスーッと前に出るようになったらペダルを付ける。まず、右ペダルだけ付け、片足でこぐ。保護者は後ろで支え、バランスよくこげるようになったら時々、手を離すようにする。その後、左のペダルも装着し、交互にこぐ練習をしよう。「怖くてもペダルに思い切り足を乗せて。ペダルに気を取られて前がおろそかになりがちなので気をつけて」と竹内さん。
練習ではブレーキのかけ方もちゃんと教える。竹内さんは「練習では乗れるようになることだけに目が行きがち。ブレーキもしっかり教えてあげて」。
子供の自転車の事故で多いのが飛び出し。道路交通法では13歳未満の児童や幼児はヘルメットの着用が努力義務となっている。竹内さんは「交通ルールをしっかり教えることも忘れずに」と話している。