サークルKサンクス(中央区)は「レンジでチンするドリンク」として「フローズンシェイク」を販売。冷凍のフローズンシェークをレンジで温め、半解凍状態にしてストローで飲む。10代に人気という。広報担当の篠崎直人さんは「暑さのピークに向かって少しずつ売り上げが伸びている。食感の新しさや楽しさ、片手で持てるので歩きながら飲めるのも特徴です」。
コンビニでの新しい飲み方として、アサヒ飲料(墨田区)が6月に発表したのは「三ツ矢フリージングサイダー」。セブンイレブンに設置した専用冷蔵庫で、サイダーが凍る直前のマイナス5度で冷蔵。ペットボトルを開封した直後に炭酸が噴き出し、中身の一部がじわじわと凍る現象が起こることもある。担当者は「店の温度や開け方によって凍らない場合もあるので、できるだけキャップは勢いよく開けてください」。長野県と山梨県、関西圏、首都圏の約1千店舗で販売中だ。
お酒も凍らせて
夏場はお酒そのものを凍らせて飲むスタイルも広まっている。