「派手な経験」採用基準で重視せず 日常生活から得た学びが重要 (1/3ページ)

2014.8.30 07:30

 【Q】貴重な大学3年生の夏休み、特別な経験もせずに終えてしまいそうです

 【A】「そこから何を得たか」が重要。日常生活からの学びを振り返って

 毎年多くの大学が、次年度に就職活動を控える学生を対象とした「就職ガイダンス」を夏休み前に開催します。就職活動の大まかな手順や各種支援サービスを紹介し、学生の不安を取り除くよう努めています。同時に、学生が自ら意欲や能力を高める必要性も訴えられます。就活時期が繰り下げになる現3年生が対象の今年は特に、夏休みの有効活用を促す傾向が一段と強まっているようです。

 語学習得、ボランティア、海外インターンシップ、NPO法人運営…。これまでにない新しい取り組みは知的好奇心を刺激し、視野を広げる絶好の機会。しかし、そうした「特別な」経験をするには、これまで続けてきたアルバイトやサークル活動に注ぐ時間や費用を削減せねばならず、ジレンマを感じる人も少なくありません。

特別な経験が就活でモノを言うわけではない

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。