芋焼酎のふるさと、日本一のブランド牛 「食の宝庫」宮崎を探訪 (4/4ページ)

2014.11.15 17:07

 一年中味わえる

 海の幸を求めて海岸線を走り、カツオ漁の基地で知られる日南市の目井津(めいつ)港へ。宮崎県は、近海カツオをさおで豪快に釣り上げる一本釣りで、日本一の漁獲量を誇る。港の駅「めいつ」は、新鮮なカツオを目当てに、休日は行列ができる人気ぶりだ。

 「例年は11月中旬まで三陸沖で漁を続けますが、今年は台風の影響で海水の温度が下がり、漁がなくなってしまった」と、南郷漁業協同組合総務部長、谷口広次さん。ところが、南下したカツオを、沖縄周辺で取ることができたという。「ここでは一年中、新鮮なカツオが味わえるんです」

 旬の伊勢エビも名物で、生でも、焼いても独特の甘みと食感が楽しめる。

 宮崎県は焼酎の出荷量だけでなく、消費量も全国で1、2位を争う。「食の宝庫」において、それは無理もない。

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