就活マナー、敬語は苦手でも大丈夫? 「面接は私服で構いません」と言われたら? (2/3ページ)

2015.6.14 17:04

 会話では、「敬語」も重要ですが、完璧に使いこなすことができなくてもかまいません。「相手にとって分かりやすく、きちんと伝わるか」を意識し、相手を敬う気持ちで、丁寧に話すことを心掛けましょう。

 面接前に気を付けたいのは、「欠席や遅刻の連絡」です。志望変更で辞退をするのであれば、事前に連絡を入れましょう。また、当日の体調不良や交通事情によって、間に合わない場合は、必ず連絡を入れましょう。自分を待っている企業、その選考にもれたほかの学生がいることを忘れず、無断欠席だけは避けなければなりません。

 「身だしなみ」や「服装」のマナーは、よく学生から問われることの一つです。これも「不快感を与えない」ことを意識して、チェックしてみましょう。

 「髪の毛は伸ばしっぱなしになっていないか」「スーツやシャツがよれていないか」「靴は汚れていないか」など、相手の気持ちに立ってみると自然と目が行き届くと思います。服装も同様に、「志望先が服飾関係で指定がある」など特別な理由がある場合を除いて、ビジネスの場面で失礼に当たらない、清潔感のある服装を心掛けましょう。

「スーツではなく、私服で構いません」と連絡を受けたら?

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