企業が採用基準に重視する項目【拡大】
自己PRなどで求められる学生時代のさまざまな経験は、これらを知るためだと意識して面接担当者と対話をしましょう。単に「学生時代に何をしたか」という事実や「入社したい」という漠然とした思いだけを伝えるのではなく、背景にある自分の考えや理由を明らかにし、伝えられるようにしましょう。
対応力を推し量るための変わった質問もありますが、明確な正解があるわけではありませんので、模範解答を探したり、面白いことを言おうとする必要はありません。
準備のポイントとしては、どんなテーマが出されても落ち着いて対応するために、日頃から新聞やインターネットのニュースをチェックして情報収集に努めること。業界・企業研究はもちろん、話題の新商品やサービスといったトレンド情報まで、幅広くアンテナを張りましょう。また、自己分析を深め、大切にしている考え方や行動・判断基準を言語化しておくことで、どんなテーマの質問が出されても、それに基づいて答えることができます。