採用基準の9割以上を占める! 面接で重視されるのは「人柄」 (2/3ページ)

2015.6.20 17:12

企業が採用基準に重視する項目

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 自己PRなどで求められる学生時代のさまざまな経験は、これらを知るためだと意識して面接担当者と対話をしましょう。単に「学生時代に何をしたか」という事実や「入社したい」という漠然とした思いだけを伝えるのではなく、背景にある自分の考えや理由を明らかにし、伝えられるようにしましょう。

 対応力を推し量るための変わった質問もありますが、明確な正解があるわけではありませんので、模範解答を探したり、面白いことを言おうとする必要はありません。

 準備のポイントとしては、どんなテーマが出されても落ち着いて対応するために、日頃から新聞やインターネットのニュースをチェックして情報収集に努めること。業界・企業研究はもちろん、話題の新商品やサービスといったトレンド情報まで、幅広くアンテナを張りましょう。また、自己分析を深め、大切にしている考え方や行動・判断基準を言語化しておくことで、どんなテーマの質問が出されても、それに基づいて答えることができます。

すべての質問に共通するのは、「必ず自分の意見を求められる」ということ

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