肩書きを気にする男性のほうが、昇進が遅い理由に気づかない (1/3ページ)

2015.8.17 06:33

 ■おおしまりえの女ゴゴロ研究所

 突然ですが、皆さんの肩書きは何でしょうか? 年齢を重ねると、リーダーや主任、課長などなど、いろんな肩書きが付いてくると思います。女性から見ると、わかりやすく偉い肩書き(代表取締役社長、CEO、CFOなど)は、純粋にすごいと思いますし、長い横文字の、専門的な肩書きを見ると、いったい何をされてるんですか? くらいにしか思いません。

 しかし、男性の価値観を覗いてみると、女性より数倍、肩書きについての関心が高いように感じます。今日はそんな“肩書き”について、女性たちが受けた失礼な話や驚きのエピソードを紹介します。気づかぬうちに、同じような発言していませんか?

 ■「課長補佐」という肩書きに地味に悩む男性

 最初は「そんなことで悩むくらいなら、さっさと偉くなれ!」と辛辣なコメントと共に報告されたエピソードから。30代後半に突入したある課長補佐の男性は、私の知人女性にたびたび仕事の愚痴をこぼすそうです。そこは、普通の人と何ら変わらないのですが、気になるのが自分の役職に対する不満。

 いうことなのでしょうか

 「オレ、これだけ仕事しているのに、課長補佐はないよね?」

 そんなふうによく話すのだそうです。気の許した間柄だからこそ、話したくなるのでしょうが、何かと報われない愚痴を肩書きに絡めて、しつこく話す姿は、気心知れた部下と言えど、鬱陶しさすら感じるそうです。

同級生という元スタートラインが同じだからこそ…

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