同協議会によると、外国人観光客を案内する割合が年々増えている。9月のシルバーウイーク初日に実施した際は、案内した約250件のうち2割が外国人で、これまで多いときは4割に上った。そのため、今夏は外国語専門学校の学生も授業の一環として活動に参加したという。
同協議会副会長で貸しビル業を営む難波啓祐さん(45)は「観光客に大阪で楽しい時間を過ごしてもらえるよう、大阪人が持つおせっかいの力を発揮している」と話す。
ネットで“ネタ”に
梅田の地下街で道に迷うのは外国人に限ったことではない。短文投稿サイト「ツイッター」では連日のように日本人の“遭難者”からの投稿が相次ぐ。
「梅田駅到着!どこから出たらいいのか全くわからない!」
「梅田ダンジョンは難易度高過ぎる」
「早速梅田ダンジョン攻略ができず…」